新弾「八十里越の攻防」発売決定!記念大会を開催します!

燕三条TCG「匠の守護者」第8弾

新弾「八十里越の攻防」10月11日発売!発売記念大会も同日開催

燕三条の企業や職人をキャラクター化したトレーディングカードゲーム「燕三条TCG 匠の守護者」。

2026年、第8弾となる新弾「八十里越の攻防」を10月11日(日)に発売します。

今回は燕三条地域を中心に37社が参戦。守護者カード37種をはじめ、マテリアル7種、オーダー5種、アドバンス15種の全64種を収録します。

歴史と未来をつなぐ「八十里越」が舞台

「八十里越」は、新潟県三条市と福島県只見町を結ぶ歴史ある街道です。

戊辰戦争では長岡藩と会津を結ぶ重要なルートとして利用され、実際に戦いの舞台にもなった場所。現在は国道289号として整備が進み、2027年の開通が予定されています。

今回のタイトル「八十里越の攻防」は、そんな史実としての八十里越と、匠の守護者の物語を重ねたものです。

物語は第7弾「ショッタレ帝国襲来」から続く3ヵ年ストーリーの第2章。今回の戦いを経て、翌年の最終決戦へとつながっていきます。

第8弾は全64種

収録内容は、

  • 守護者カード:37種(うちレア4種)
  • マテリアルカード:7種
  • オーダーカード:5種
  • アドバンスカード:15種

の全64種。

企業を知るコレクションカードとしての魅力に加え、カード同士の組み合わせによる戦略性もさらに広がり、本格的なTCGとして楽しめる内容になっています。

初の「スターターバトルデッキ」も発売

今回から新たに、スターターバトルデッキを発売します。

30枚の構築済みデッキが2セット入っており、購入後すぐに2人で対戦可能。これから「匠の守護者」を始めたい方にもおすすめの商品です。

通常パックは1パック5枚入り330円(税込)、1BOXは24パック入り7,920円(税込)、スターターバトルデッキは3,800円(税込)です。

販売は、道の駅 燕三条地場産センター、道の駅 SORAIRO国上、道の駅 庭園の郷 保内、JR燕三条駅 Wing、eSports Cafe Square ピアポイント、遊亀楼 魚兵などを予定しています。

10月11日、発売記念大会を開催

発売当日の10月11日(日)には、「新弾『八十里越の攻防』発売記念大会」を開催します。

会場は県央AEON 1F特設会場。
受付12:30、13:00スタート、定員32名、参加費1,000円です。

大会は構築デッキ戦・スイスドロー方式5回戦を予定。上位入賞者には豪華賞品も用意します。

申込締切は10月7日(水)です。

燕三条の企業が、カードの中で戦う

第8弾では、製造業だけでなく、飲食、農業、建築、デザイン、メディア、サービス業など、さまざまな37社が守護者として登場します。

地域の企業を知るきっかけから、本格的なTCGへ。

燕三条TCG 匠の守護者 第8弾「八十里越の攻防」
2026年10月11日、発売。